芸術的な外壁塗装 ①言い訳編

高い所が苦手です。

集合住宅も、3階以上はキツイ。10階ともなると、廊下がもう怖くて、外は見ずに壁に沿うようにして腰をかがめて歩くレベル。そんなだから、近頃多い、大きな駅などのペディストリアンデッキが辛い。

しかしあれより怖いのは、幅の狭い、いわゆる陸橋。「私は老朽化しております」な風情な陸橋ばかりなのも恐怖を煽り、もう何年も使っていない。遠回りでも横断歩道。

子供の頃は木登りスイスイ、平均台から側転で降りたりしてたのにどうしたことか。

しかも、どういうわけか、サエラさんで家建てよう!と決定した頃から、50肩なのか、肩が上がらないし、上り下りするときに痛くて体重を肩で支えられない。なかなかのハンデです。

…という言い訳のもと、夫婦で外壁を塗り始めて1ヶ月。

結論。

キッツいわ。orz

 

サエラさんの大工さんにも、

「ラクじゃないですよ」

「ラクじゃったら、みんなやっとります」

と、励ましなのかなんなのかわからない真理の言葉を笑顔で突きつけられております。いや、なかなか、えぐる事をおっしゃる、正直な大工さんです。実に好感が持てる。

高所恐怖症で困ったのは、当然ながら、たとえ足場があろうとも、高い所が塗れない、ということ。なので、必然的にダンナが高所担当になるわけですが…

 

これが信じられないほどヘタクソだった。

 

これから塗装を自分でやるよー、という方に、実に勇気が湧く内容になると思いますので、この続きもぜひご一読を。

スヌ族

投稿者: スヌ族

修羅の国F県にただいま建築中(2018年4月現在)。 すっかり筋力の衰えた夫と高所恐怖症の妻による、恐怖の外壁塗装が始まったばかりです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA